LEDネオンサイン|ネオン看板 オーダーメイド製作専門店

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LEDネオンサイン(ネオン看板)- スタッフブログ

LEDネオンサインとは?仕組み・ネオン管との違い・選び方をわかりやすく解説

LEDネオンサイン解説

> ネオン看板(ネオンサイン)のオーダーメイド製作をご検討中の方は、
価格例や製作事例を掲載したトップページをご覧ください。

LEDネオンサインは、ネオン管のような“線の光”をLEDで再現した「ネオン風サイン(ネオン風看板)」です。
店舗のロゴ・店名・キャッチコピーなどをオーダーメイドで制作でき、内装・看板・フォトスポットに幅広く使われています。

今、検索で言われる「ネオンサイン」は、ほとんどの場合LEDネオン(ネオン風)を指すことが多いです。
この記事では、LEDネオンサインを中心に、用語の整理と失敗しない選び方をまとめます。

LEDネオンサインのオーダーメイド制作をご検討の方は、こちらもあわせてご覧ください。

関連ネオンサイン(LEDネオン看板)の制作・見積りはこちら(トップページ)

「ネオンサイン」と「LEDネオンサイン」の違い

「ネオンサイン」という言葉は本来、ガラス管の中のガスを放電発光させるネオン管(ガラス管ネオン)を指します。 ただし現在は、ネオン管の見た目をLEDで再現した製品も広く普及し、LEDネオンサインも含めて「ネオンサイン」と呼ばれることが一般的になっています。

ネオンサインはガラス管ネオンとLEDネオンサインに分類される

この記事は、店舗・内装・看板用途で選ばれることの多いLEDネオンサインを中心に解説します。

LEDネオンサインとは(仕組み・構造)

LEDネオンサインの仕組み・構造

LEDネオンサインは、光源にLEDを使い、チューブ状の発光部で光を拡散させることで、 ネオン管のような「線で光る表現」を作るサインです。ロゴ・文字・イラストなどを形に合わせて制作します。

LEDネオンサインの仕組み・構造をざっくり理解

  1. 土台(主にアクリル板)に、チューブ(発光部)を埋め込む溝を彫る。必要に応じて“UV印刷”を施す
  2. 溝の底面に固定したLED(光源)が光る
  3. 溝に埋め込んだチューブがLEDの光を拡散して“線の光”に見せる

一般的に選べる仕様

  • 発光色(単色/RGBなど)
  • 土台(透明/カラー/ラメ入りなど)
  • 設置方法(壁面固定/吊り下げ/スタンド等)
  • 電源(コンセント or USB、スイッチの有無、調光の可否など)
  • 屋外対応(本体・配線・電源部など、どこまで防水か)

例:弊社の場合

  • 発光色:単色 or RGB
  • 土台:透明アクリル or 黒アクリル or ラメ入り
  • 設置方法:化粧ビスで壁面固定 or 吊り下げ or 自立スタンド
  • 電源:コンセント、リモコンあり、調光器あり
  • 屋外対応:本体防水加工可、電源部非防水

LEDネオンサインが選ばれる理由(メリット・注意点)

メリット(選ばれる理由)

  • 写真映えしやすく、店舗のフォトスポットや内装演出に強い
  • ロゴ・店名・メッセージなどオーダーメイドで自由に作れる
  • 比較的扱いやすい(設置方法の選択肢が広い傾向)

注意点

  • 屋外に設置する場合、本体だけではなく非防水部(電源など)まで考慮する必要があります。
  • 明るさ・色味は設置環境(壁色・周囲の明るさ・距離)で見え方が変わります。
  • 既製品とオーダーメイドでは、仕様・耐久・サポートが異なることがあります。

迷ったら、用途と設置場所を先に整理してから相談すると早いです。

関連ネオンサイン制作の相談はこちら(トップページ)

ネオン管(ガラス)との違い(比較表)

「ネオンサイン」の言葉の由来はネオン管(ガラス)ですが、店舗内装や看板ではLEDネオンが選ばれるケースが増えています。
ここではネオン管(ガラス)とLEDネオンサインの違いを整理します。

ネオン管(ガラス)とLEDネオンサインの比較
比較項目 ネオン管(ガラス)ガラス管ネオンサイン LEDネオンサイン(ネオン風)LEDネオンサイン
発光の仕組み ガス放電で発光 LEDで発光(チューブで拡散)
見た目 独特の“生”の光感 ネオン管風の線光を再現
破損リスク ガラスのため割れる可能性 チューブ:割れない
アクリル板:割れにくい
デザイン自由度 曲げ加工・構造に制約が出る場合 ロゴ・文字のオーダーに向きやすい
設置・取り回し 扱いに注意が必要 設置方法の選択肢が広い傾向

どちらが正解というより、求める雰囲気や設置環境、用途で選ぶのが理想的です。
店舗内装や壁面演出では「扱いやすさ」と「表現」を両立しやすいLEDネオンサインが選ばれやすくなっています。

失敗しない選び方(チェックリスト)

「ネオンサインが欲しい」と思っても、仕様の決め方が曖昧だと失敗しやすいです。 先にチェックリストで整理すると、見積りも制作もスムーズになります。

1:ネオンサインの用途は?

例:

  • 店舗の看板(集客性・視認性重視)
  • 内装・フォトスポット(写真映え重視)
  • イベント・撮影(短期運用)

2:ネオンサインの設置場所は?

例:

  • 室内/屋外
  • 壁の材質(石膏ボード、木、コンクリート等)
  • 周囲の明るさ(照明が強い/暗い)

3:ネオンサインのサイズは?

  • 何m先から読ませたいか
  • 壁の余白とのバランス

理想的な文字の縦サイズ(cm)= 看板までの距離(cm)÷250

看板業界でよく使われている、文字サイズの目安の求め方です。

4:電源はどこ?配線はどうする?

  • 電源、コンセントの位置
  • 配線を隠す/見せる(モール等)
  • スイッチ・調光の必要有無

ここまで決まっていれば、お見積り→ご注文→設置までが一気にスムーズになります。

関連ネオンサイン制作の相談はこちら(トップページ)

オーダーメイド制作の流れ

弊社の制作の流れをご紹介します。

1. 希望のデザインやサイズの希望を送る

弊社のお見積りフォームから、ご希望のデザインやサイズ、仕様を送信していただきます。

2. 見積りが届く

おいくらになるのか見積書が届きます。なお、お見積りは無料です。

3. ご入金

お見積り金額にご納得いただけましたら、請求書が届きます。請求書に記載されております銀行口座にお振込みください。クレジットカードでのお支払いも可能です。ご相談ください。

4. 制作 → 納品

ご入金確認後、制作を開始いたします。あとはお待ちいただくだけで、ご指定のご住所に商品をお届け致します。

よくある質問(FAQ)

Q1. 「ネオンサイン」と「LEDネオンサイン」は同じですか?

ネオンサインは本来、ネオン管(ガラス)の放電発光を指します。
ただし現在は、LEDでネオン風に再現したサインも含めて「ネオンサイン」と呼ばれることが一般的です。

Q2. LEDネオンサインは屋外でも使えますか?

一般的には使えませんが、防水加工を施すことで屋外でも使用可能です。
弊社のネオンサインは防水加工を施すことができますので、お見積り時に「屋外」仕様をお選びください。

Q3. 明るさはどのくらいですか?

日中・夕方・夜の時の明るさ比較を用意しましたのでご参考下さい。※9月撮影
LEDネオンチューブ 日中・夕方・夜の時の明るさ比較

Q4. どんなデータがあれば作れますか?

AI(illustrator)データがあるとスムーズですが、高解像度の画像でもお見積り可能です。
手書きデータや、そもそもデータが無い場合は、デザインによってはお見積りできる場合もございますので、一度お問合せくださいませ。

Q5. 既製品とオーダーメイドの違いは?

既製品は納品が早い一方、デザインに限りがあります。
オーダーメイドは希望のデザインを再現できるため、仕上がりと運用の納得感が高くなりやすいです。

Q6. 見積り相談は何を伝えればいいですか?

デザインやサイズ、屋内/屋外などの仕様と、お見積りフォームにご入力くださいませ。
その他相談も トップページのお問合せフォーム からどうぞ。

Q7. まずは相談だけでも大丈夫ですか?

はい。ご相談もお見積りも無料なので、まずはご相談いただくほうがスムーズなケースもございます。お気軽にご相談くださいませ。

TEL:092-432-8877

(受付時間:平日9:00~18:00)

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