> ネオン看板(ネオンサイン)のオーダーメイド製作をご検討中の方は、
価格例や製作事例を掲載したトップページをご覧ください。
すべてのネオンサインが防水仕様というわけではありません。LEDネオンサインには、屋内専用モデルと屋外対応モデルがあり、使用場所に合った製品選びが重要です。
特に店舗のファサードや入口まわりなど、雨風にさらされる場所に設置する場合は、屋外使用を前提とした防水仕様のネオン看板を選ぶ必要があります。一方で、店内装飾やフォトスポット、イベントブースなどで使う場合は、屋内専用モデルで十分なケースもあります。
この記事では、ネオン看板の防水性と、屋外/屋内仕様の違いについて解説します。
ネオン看板(LEDネオンサイン)はすべて防水ではない
LEDを使ったネオンサインは、従来のガラス製ネオン管に比べて扱いやすく、軽量で設置しやすいのが特長です。ただし、製品ごとに仕様が異なり、防水性能の有無も同じではありません。
そのため、屋外に設置されているネオン看板を見たからといって「ネオン看板=屋外で使える」と考えるのは注意が必要です。屋内用をそのまま屋外に設置すると、故障やショート、劣化の原因になるおそれがあります。

弊社の屋内専用モデルと屋外対応モデルの違い
屋内専用モデル
屋内専用のネオン看板は、主に室内での装飾や案内表示を想定して設計されています。雨や湿気、直射日光への長時間の暴露を前提としていないため、屋外での使用には向きません。
たとえば、以下のような場所に適しています。
- 店内の壁面装飾
- ガラスの内側(店内)から店外に向けた看板
- 受付・待合スペースの演出
- 撮影用の背景装飾
- 展示会やイベント会場の屋内ブース
店内の壁面装飾ネオン
ガラスの内側(店内)から店外に向けたネオン看板
なお、ケーブルの接続部は、付属のキャップをしっかりと閉めることで水に濡れても大丈夫になります。
屋外対応モデル
屋外対応モデルは、雨や湿気を考慮した設計が施されており、防水性を備えたネオン看板です。店舗の外壁、入口周辺、テラス席まわりなど、屋外での使用を想定する場合はこちらを選ぶ必要があります。
屋内専用モデルとの違いは、本体の防水性能のみです。調光器や電源ユニットなどは、屋内専用モデルと同様、非防水となります。
なお、シリコンチューブと背面アクリル板との隙間と、配線の露出箇所に防水剤をしっかりと塗布することで、防水を実現しています。
防水剤が発色に影響することはほとんどありませんが、白色(ホワイト/ウォームホワイト)の場合のみ色ムラが生じる可能性があります。
次のような環境では、防水対応のネオンサインを選ぶのが基本です。
- 店舗の外看板として使いたい場合
- 入口ドア付近や軒先など半屋外に設置する場合
- 雨や結露の可能性がある場所で使用する場合
- 屋外イベントやキッチンカーなどで使用する場合
引用元:https://tabelog.com/
引用元:https://tabelog.com/
一見すると屋根がある場所でも、風向きや湿気の影響で水がかかることがあります。少しでも屋外環境の影響を受ける可能性があるなら、屋外対応モデルを検討するのが安心です。
弊社のネオン看板は屋内専用・屋外対応から選べます
弊社のネオン看板は、屋内専用モデルと屋外対応モデルの両方をご用意しています。店内装飾として使いたい方にも、店舗の外観演出や屋外サインとして使いたい方にも、設置場所に合わせて最適な仕様をお選びいただけます。
「外に設置したいけれど防水仕様が必要か分からない」といった場合は、どうぞお気軽にご相談くださいませ。
まとめ
ネオン看板やネオンサインは、製品によって防水性能が異なります。屋内専用モデルは室内利用向け、屋外対応モデルは雨や湿気を想定した仕様です。屋外に設置するなら、防水対応の有無を必ず確認しましょう。
設置場所に合った仕様を選ぶことで、見た目の美しさだけでなく、安全性や耐久性も確保できます。ネオン看板を選ぶ際は、デザインだけでなく「屋内用か、屋外対応か」という点も必ずチェックしましょう。
TEL:092-432-8877
(受付時間:平日9:00~18:00)
> ネオン看板(ネオンサイン)のオーダーメイド製作をご検討中の方は、
価格例や製作事例を掲載したトップページをご覧ください。








